熱海城の展望台から見おろす熱海湾と街並み

Atami 3 Days Journey

熱海、3日間の宝箱

東京から新幹線でわずか50分。
崖の上から見おろす紺碧の相模灘、国宝がならぶ丘の美術館、
朝あがったばかりの魚がのった丼。
「絶景」「アート」「美食」を、まるごと3日間に詰め込みました。

3Days
14Spots
50from Tokyo
¥62,970目安 / 1人
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Three Pleasures

熱海には、
ぜんぶ揃っている。Scenery / Art / Taste

海も、山も、美術館も、市場も、温泉も。ぜんぶ徒歩とバスで届く距離にあるのが熱海のすごいところ。この3日間は、その「ぜんぶ」を欲ばりに回るコースです。

01

崖のうえ、海のいろ

熱海城の展望台、錦ヶ浦の断崖、初島へ渡る高速船のデッキ。標高と海面のあいだを行ったり来たりするたび、青の濃さが変わります。

02

丘のうえ、国宝がある

MOA美術館の国宝、隈研吾が木で編んだカフェ、大正の別荘建築「起雲閣」。熱海は、日本でも指折りの"アートの濃い"温泉町です。

03

港のよこ、朝の魚

相模湾の金目鯛、網代のサバ、熱海サーモン。干物の香りが漂う商店街を歩きながら、食べ歩きも丼も、ぜんぶ手が届きます。

Itinerary

3日間のスケジュールDay by Day

1日目は「街と湯」、2日目は「アート」、3日目は「島」。タブを押すと日ごとの流れが切り替わります。時間はあくまで目安なので、気持ちよかった場所で長居してください。

熱海サンビーチと海沿いに立ち並ぶホテル群
DAY 1 ─ 熱海サンビーチ。ヤシの木と白い砂浜が、駅から歩いて15分のところにある。

DAY 1|街をあるいて、湯につかる

歩行距離の目安 6km/坂道多め
  1. 10:00

    東京駅 → 熱海駅

    東海道新幹線「こだま」で約50分。あっという間に、車窓の右手に海が広がります。ゆっくり行くなら在来線(普通列車)でも約1時間50分。

    こだま自由席 片道 3,740円約50分在来線なら片道 1,980円
  2. 11:10

    熱海駅前 平和通り・仲見世商店街

    駅を出た瞬間からアーケードの食べ歩きゾーン。温泉まんじゅう、いか焼き、名物「熱海プリン」。荷物は駅のコインロッカーへ預けてしまいましょう。

    入場無料30〜60分食べ歩き 1,000円前後
    熱海プリン 公式サイト
  3. 12:00

    昼食:熱海銀座 おさかな食堂

    網代のサバ、熱海サーモン、金目鯛。伊豆じゅうの魚が山盛りになった「海鮮てっぺん丼」が看板メニュー。小ぶりの「小丼」もあります。

    海鮮てっぺん丼 2,849円(税込)小丼 1,958円約60分
    熱海銀座 おさかな食堂
  4. 13:30

    起雲閣(きうんかく)

    大正8年に別荘として建てられ、のちに旅館へ。太宰治や谷崎潤一郎が泊まった部屋、ステンドグラスの洋館、緑の庭。熱海でいちばん「時間が止まっている」場所です。

    大人 610円中高生 360円約90分水曜休館
    起雲閣 公式サイト
  5. 15:30

    來宮神社(きのみやじんじゃ)と大楠

    幹まわり約24m、樹齢2,000年を超える国指定天然記念物の大楠。「一周すると寿命が1年延びる」と言い伝えられています。境内は夜23時までライトアップ。

    参拝無料約60分ライトアップ 17:00-23:00
    來宮神社 公式サイト
  6. 17:00

    熱海サンビーチ・親水公園

    夕暮れどきの海沿い散歩。ヤシ並木と青いライトアップで、南国のリゾートみたいな雰囲気に変わります。ムーンテラスは絶好の写真スポット。

    無料約40分
  7. 18:30

    宿にチェックイン → 温泉 → 夕食

    熱海の湯は塩化物泉が中心で、湯冷めしにくいのが特徴。海の見える露天風呂の宿を選ぶと、この旅の満足度が一段あがります。

    1泊2食付 10,000〜30,000円 / 人
    熱海温泉ホテル旅館協同組合で宿を探す
    花火の日ならここが山場。20:20から約20分、湾全体が舞台になる「熱海海上花火大会」。宿の予約は早めに(下の花火カレンダーで日程チェック)。
芝生の丘の上に立つMOA美術館の建物
DAY 2 ─ MOA美術館。海抜250mの丘に建ち、館内のロビーからは相模灘が一望できる。

DAY 2|丘のうえで、アートに溺れる

移動はバス中心/木曜はMOAが休館なので注意
  1. 09:30

    MOA美術館

    この旅のハイライト。長いエスカレーターを登った先の、海を見わたす大展望ロビー。国宝の尾形光琳《紅白梅図屏風》や野々村仁清《色絵藤花文茶壺》を所蔵し、黄金に輝く「秀吉の黄金の茶室」の復元もあります。
    ※開催中:生誕150年 吉田博展(2026年9月4日〜10月20日)。国宝の展示は時期によって入れ替わります。

    一般 2,000円高校・大学生 1,400円中学生以下 無料2〜3時間木曜休館
    MOA美術館 公式サイト
  2. 12:30

    昼食:館内のカフェ/和食処

    わざわざ外に出なくても、MOA館内には海を見おろすカフェと和食処があります。竹林と滝を眺めながらの食事は、それ自体が展示のよう。

    1,500〜2,500円約60分
  3. 14:00

    澤田政廣記念美術館

    熱海出身の文化勲章受章者・澤田政廣の木彫を集めた小さな美術館。380円という値段が信じられないくらい、静かで濃い時間が過ごせます。

    大人 380円中高生 250円小学生 無料約40分月曜休館
    熱海市公式ページ
  4. 15:30

    ACAO FOREST(アカオフォレスト)

    相模湾に張り出した20万坪の広大な庭園。標高150mに建つカフェ「COEDA HOUSE」は隈研吾の設計で、1,500本の細い木を49層に積み上げた1本の樹のような建築。テラス席からは初島まで見えます。

    大人 2,500〜3,000円(季節変動)小学生 1,000円2〜3時間9:00-17:00(最終入園16:00)
    熱海市観光協会の紹介ページ
    雨の日プランはこちら。屋内で完結する「熱海トリックアート迷宮館」+「熱海城」のセット券(大人2,000円)に切り替え。熱海城の展望天守閣からの眺めは、晴れていなくても十分すごいです。
  5. 18:00

    宿へ戻って、2回目の温泉

    坂道をたっぷり歩いた足に、塩化物泉がよく効きます。夕食後は熱海銀座のバーや、レトロな喫茶店で夜更かしも。

    ゆっくり
初島のごつごつした海岸線と海
DAY 3 ─ 初島。熱海港から高速船でわずか30分、静岡県で唯一の有人離島。

DAY 3|船に乗って、島へ

海が荒れると欠航あり/前夜に運航状況をチェック
  1. 08:30

    チェックアウト → 熱海港へ

    大きな荷物は熱海駅か港のロッカーに。船は揺れることがあるので、朝ごはんは控えめが安心です。

    コインロッカー 400〜700円
  2. 09:30

    高速船「イルドバカンス」で初島へ

    デッキに出れば、遠ざかる熱海の街と、近づいてくる緑の島。所要わずか30分の、いちばん贅沢な移動時間です。

    往復 大人 2,900円/小人 1,450円セット券 4,000円片道30分
    初島リゾートライン 時刻表・運賃
    セット券がお得。往復乗船券+アジアンガーデン R-Asia 入園券+海泉浴「島の湯」入浴券で大人4,000円。個別に買うよりまとめたほうが確実に安くなります。
  3. 10:00

    島あそび:R-Asia/SARUTOBI/島の湯

    ヤシに囲まれた南国風のアジアンガーデン、木の上を渡るアスレチック「SARUTOBI」、そして水平線と一体になる露天風呂「島の湯」。島の周囲はたった4kmなので、歩いて一周もできます。

    3〜4時間SARUTOBIは要予約
    初島リゾートライン 公式サイト
  4. 12:00

    昼食:島の食堂street

    港のそばに漁師の家族が営む食堂がずらり。その日あがった魚の刺身定食や、名物の伊勢海老汁を。海を見ながらの一杯が沁みます。

    2,000〜3,000円約60分
  5. 14:30

    熱海へ戻る → 駅前でおみやげ

    干物、わさび漬け、いかの塩辛、そして箱買いしたくなる熱海プリン。駅ビル「ラスカ熱海」でまとめて揃います。

    おみやげ 2,000〜6,000円約60分
  6. 16:30

    熱海駅 → 東京駅

    また50分で日常に戻ります。海の色が目の裏に残っているうちに、次の予定を立てるのがおすすめ。

    こだま自由席 3,740円約50分
    船が欠航したら。「箱根 十国峠パノラマケーブルカー」へ。全面ガラス張りのケーブルカーで山頂へ登ると、富士山・駿河湾・伊豆半島を360度見わたせます。往復730円。
    十国峠パノラマケーブルカー 公式サイト

Spot Guide

行き先ぜんぶ、料金つき。Where to go

写真をクリックすると大きく表示されます。各カードの「公式サイト」ボタンから、営業時間や最新の料金を確認できます。

Art MOA美術館の外観

MOA美術館

MOA Museum of Art

海抜250mの丘に建つ、熱海のアートの総本山。国宝3件・重要文化財67件を所蔵し、光琳《紅白梅図屏風》や黄金の茶室で知られます。展望ロビーからの相模灘のパノラマだけでも来る価値あり。

2〜3時間木曜休館9:30-16:30
¥2,000/ 一般 公式サイト
Heritage 庭から見た起雲閣の日本家屋

起雲閣

Kiunkaku

「熱海の三大別荘」のひとつ。和館・洋館・庭園が一体になった大正ロマンの空間で、太宰治や谷崎潤一郎が滞在しました。ステンドグラスとローマ風呂は必見。

約90分水曜休館9:00-17:00
¥610/ 大人 公式サイト
Power Spot 來宮神社の御神木・大楠

來宮神社と大楠

Kinomiya Shrine

樹齢2,000年超、幹まわり約24mの国指定天然記念物。全国2位の巨樹として認定されています。夜のライトアップされた境内も幻想的。参拝は無料です。

約60分無休ライトアップ17-23時
View 海を背にした崖の上に建つ熱海城

熱海城 + トリックアート迷宮館

Atami Castle

錦ヶ浦の山頂にそびえる展望castle。天守閣からは熱海湾を一望でき、このページのトップ写真もここからの眺めです。隣のトリックアート迷宮館は雨の日の救世主。

2〜3時間無休各館 単独1,200円
¥2,000/ 2館セット 公式サイト
Garden Photo: see official site

ACAO FOREST

Land Art Park

相模湾に面した20万坪のガーデン。バラ、ハーブ、13のテーマガーデンが斜面いっぱいに広がります。隈研吾設計の絶景カフェ「COEDA HOUSE」は、1,500本の木を49層に積んだ木造建築。

2〜3時間無休(荒天休あり)9:00-17:00
¥2,500〜/ 大人 紹介ページ
Island 初島の岩場の海岸

初島

Hatsushima Island

熱海港から高速船で30分の、静岡県で唯一の有人離島。周囲わずか4km。南国風のガーデン、海の上の露天風呂、島の食堂street。日帰りでちゃんと「旅」になります。

半日荒天欠航ありセット券4,000円
¥2,900/ 往復 公式サイト
Night 青くライトアップされた夜の熱海サンビーチ

熱海サンビーチ・親水公園

Sun Beach & Moon Terrace

ヤシ並木の砂浜が、夜になると青くライトアップされて別の場所に変わります。「ムーンテラス」はイタリアの海辺の街をイメージした遊歩道。花火大会の特等席でもあります。

30〜60分24時間駅から徒歩約15分
Onsen 熱海の大湯間歇泉

大湯間歇泉と湯めぐり

Oyu Geyser

かつて世界三大間歇泉に数えられた熱海の源泉。街なかには小沢の湯、佐治郎の湯など無料の足湯・湯汲み場が点在していて、散歩しながら湯けむりに出会えます。

15〜30分屋外・常時
Season 熱海梅園の梅の花

熱海梅園・あたみ桜

Plum Garden & Early Sakura

日本一早咲きといわれる梅(例年1〜3月)と、1月から咲きはじめる「あたみ桜」。冬に訪れるなら、この2つのために日程を組む価値があります。

約60分見ごろ 1〜3月梅まつり期間は有料
季節により変動 観光協会

Eat & Drink

朝あがった魚を、その日に。Taste of Sagami Bay

熱海の食は「相模湾」と「伊豆」でできています。金目鯛、網代のサバ、熱海サーモン、そして干物。値段はいずれも目安なので、最新はお店の公式サイトでご確認ください。

マグロやサーモンがのった海鮮丼

海鮮てっぺん丼 ─ 熱海銀座 おさかな食堂

網代サバ、熱海サーモン、金目鯛。伊豆各地の魚が丼からあふれる看板メニュー。小さめの「小丼」もあるので、食べ歩きのあとでも安心です。

¥2,849(税込)/小丼 ¥1,958 公式サイト ↗
熱海駅前の仲見世商店街のアーケード

駅前・平和通り/仲見世で食べ歩き

温泉まんじゅう、いか焼き、干物の試食。駅を出て30秒でこの世界。おみやげもここでほぼ完結します。

1,000円前後 観光協会 ↗
熱海の港と海岸線

おさかな丼屋(熱海駅前)

駅のすぐそば、朝から開いている丼のお店。しらす、まぐろ、地魚。旅の最終日、電車の時間を気にしながらでも食べられるのが強みです。

1,000円台〜 公式サイト ↗
熱海の街に咲くあたみ桜

熱海プリン

レトロなラベルの瓶入りプリン。駅前と海沿いに店舗があり、食べ歩きにも、おみやげにも。行列ができていたら、それが目印です。

1個 400〜500円前後 公式サイト ↗
起雲閣の洋館のステンドグラス

COEDA HOUSE(ACAO FOREST内)

隈研吾設計、海抜150mの絶景カフェ。テラス席からは水平線と初島。※写真は起雲閣のもので、カフェの様子は公式サイトでご確認ください。

ドリンク 700円前後+入園料 紹介ページ ↗

Fireworks

熱海は、年に15回
花火があがる街。Atami Kaijo Hanabi 2026

三方を山に囲まれた熱海湾は、音が反響する「天然の野外劇場」。夏だけでなく、春・秋・冬にも開催されます。観覧は無料。時間は20:20〜20:40(7・8月は20:15開始)、雨天決行です。

※2026年の日程(2025年10月発表)。変更の可能性があるため、必ず公式サイトで最終確認してください。

熱海海上花火大会 公式ページ
夜の熱海サンビーチと街の灯り

Budget

いくらかかる?How much does it cost

東京発・2名1室・2泊3日で計算した、ひとりあたりの目安です。まずは3つのプランをどうぞ。下のシミュレーターで、自分たちの条件に合わせて計算し直せます。

かしこく
¥36,950/ 人
在来線でのんびり移動。宿は1泊1万円クラス。美術館は起雲閣・MOA・澤田政廣にしぼり、島はまた次回。
スタンダード
¥62,970/ 人
新幹線で往復。1泊2食1.5万円の宿に2泊。このページのプランをまるごと、初島まで含めて全部やる場合。
ちょっと贅沢
¥101,700/ 人
オーシャンビューの露天風呂付き客室に2泊。食事もお土産も遠慮なし。十国峠のケーブルカーまで足をのばす。

条件を選ぶと、自動で計算します

人数
2 (2名1室で計算)
往復の交通(東京発)
宿のランク(1泊2食付・2泊)
食事(宿の朝夕以外・3日分)
行くところ(入場・体験料)
おみやげ
¥3,000

スタンダードプランの内訳(1人あたり)

項目内容金額
往復交通東海道新幹線こだま 自由席(東京⇔熱海)3,740円×2¥7,480
現地の足路線バス・タクシー・コインロッカー(3日分)¥3,000
宿泊1泊2食付 15,000円 × 2泊(2名1室)¥30,000
入場・体験起雲閣610+MOA 2,000+澤田政廣380+ACAO 2,500+熱海城セット2,000¥7,490
初島高速船往復+R-Asia入園+島の湯 セット券¥4,000
食事昼食3回+カフェ+食べ歩き(宿の朝夕は宿泊費に込み)¥8,000
おみやげ干物・熱海プリン・わさび漬けなど¥3,000
合計(1人あたり)¥62,970

Good to know

失敗しないための、7つのこと。Practical tips

熱海は「行けば何とかなる」街ですが、これだけ知っておくと満足度がぜんぜん違います。

01

曜日えらびが、いちばん大事

MOA美術館は木曜、起雲閣は水曜、澤田政廣記念美術館は月曜が休館。金・土・日の出発なら、この3館すべてが開いています。

02

とにかく坂が多い

熱海は斜面の街。地図上で近くても、実際は急な坂と階段です。歩きやすい靴で、バスやタクシーをためらわずに使いましょう。

03

花火の日は宿が高い&埋まる

開催日は宿泊料金が跳ね上がり、数か月前に満室になります。花火を見るなら早めの予約、避けるなら日程をずらすのが正解。

04

初島は「欠航」がある

波が高いと高速船は止まります。3日目に組んでおいて、前夜に運航状況をチェック。ダメなら十国峠へ、と代案を持っておくと安心。

05

MOAは想像の倍、時間がかかる

長いエスカレーターと広い展示室、そして絶景ロビー。2時間のつもりが3時間になる場所です。午前中から行くのがおすすめ。

06

荷物は駅のロッカーへ

坂道でスーツケースを転がすのは想像以上につらいです。到着したらまず預ける、これだけで1日目が快適になります。

07

冬もいい季節

1〜3月は「あたみ桜」と梅園。空気が澄んでいて海がいちばん青く、花火も冬季開催があります。混雑も夏よりずっと穏やか。

休館日 早見表

施設休館日営業時間料金(大人)
MOA美術館木曜 要注意9:30-16:30(最終入館16:00)¥2,000
起雲閣水曜 要注意9:00-17:00(入館16:30まで)¥610
澤田政廣記念美術館月曜 要注意9:00-16:30¥380
ACAO FOREST無休 いつでも9:00-17:00(最終入園16:00)¥2,500〜
熱海城 / トリックアート迷宮館無休 いつでも9:00-17:00¥1,200 / セット¥2,000
來宮神社無休 いつでも参拝自由(ライトアップ17-23時)無料
初島(高速船)荒天欠航 要確認おおむね 7:30-17:20 の間で運航往復 ¥2,900
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